太陽光発電の売電単価が38円から30円に引き下げ?

先月、HEMSの補助金を早々に打ち切ったばかりなのに、今度は太陽光の買取単価の引き下げを検討し始めた経済産業省!

買取単価を38円から30円へ2割引き下げ(案)!

18日発刊の日本経済新聞を読んでいたら、経済産業省は現在、電力会社の買取単価(一般家庭の売電単価)を2015年に1キロワット30円とし、現在の38円から2割以上も下げる案が出ているそう。

月1万円の売電だったものが、8千円ぐらいになるので、2千円の差が出来ますね。

ちなみに、今年の4月に42円から38円へ引き下げられたばかりなので、決定されれば3年で3割減ることになりますね。

風力や地熱などの代替エネルギー拡大に軸足を移す方針

政府は再生可能エネルギーの普及、拡大のために、太陽光から風力や地熱などの発電に注力していくらしい。風力や地熱って…一般家庭じゃ無理ですね。

太陽光関連を導入する際の補助金も減らされる?

太陽光関係の現在設定されている補助金(国、県や市)からの補助金は今年の11月までに棟上げすれば、予算の底ギリギリ間に合うかどうかと言われました。結局、HEMSは間に合わなかったですが、それ以外は行けそうなので安心ですが…

次年度以降は補助金があるかもしれないけど、ない可能性も高いと言われています。理由は導入コストが安くなってきているから、補助金の意味合いが薄れてきていると…いやいや、十分高いですけどね。。

ローン0円住宅を全面に出しているハウスメーカーってどうなの?

どんどん、買取単価が下がっていくなかで、よく広告で「太陽光発電でローン0円住宅」という他社ハウスメーカーのものを目にするけど、これって可能なんですかね。そういう展示場の前を通ると、今月の売電料金28000円ってなっているけど、どう考えても足りない気がする。