団体信用生命保険(団信)の代わりを兼ねた生命保険の見直しと契約をしました

住宅ローン(フラット35)と合わせて入ることが多い、万が一の場合にローンの残債をゼロにしてくれる団体信用生命保険(団信)ですが、今回、私は加入しませんでした。詳しくは「団体信用生命保険には入らずに生命保険でカバーすることにしました」で記事にしています。

今回、今まで入っていた生命保険の見直しも含めて、団信の代わりとしてカバー出来るように契約をしました。

契約した生命保険の種類は4つ(収入・ガン・入院・積み立て)です

収入保障保険

これが実質、団信の代わりになっています。

保険期間中に、死亡または所定の高度障害状態になった場合、遺された家族に毎月同じ額の給付金を保険期間満了まで支払ってもらえる保険。

もちろん、毎月でなくても一括で受け取ることも可能です。
私は毎月のローン額にプラス2万円程度の余裕が持てる契約にしました。

がん保険

保険会社によって給付金、一時金の支払い金額やタイミングが違うと思いますので、どこが一番良いというところはないと思います。

しかし、三大疾病、ガンと診断された場合などパターンを4つぐらい想定して、保障の項目が多い、支払い(給付)金額が一番多いなどとシミュレーションしてみると良いと思います。

入院保険

これもガン保険と同じですね。仮にこんな時は?とシミュレーションしてみるといいと思います。

あと、入院保障ですが私は60日にしました。120日とかもっと長い日数でも契約出来ますが、病院自体も1ヶ月以上の入院とかあまりさせてくれないから、60日以上はあまり意味がない。と、見積してもらった保険会社すべての人が言っていました。

積み立て型の終身保険

毎月1万円程度の積み立て保険で、満期が来たら最低でも1.50%の積み立て利率を保証するもので、支払期間中や満期後に死亡や高度障害などの場合は保障として500万円(支払った分を含む)が給付されます。

例えば、毎月1万円で年間12万円、5年で60万円支払ったタイミングで死亡した場合は500万円の給付金を受けることが出来ます。(もちろん、以後の保険金は不要となります)

保険の見直しをしたことで保険料は安くなりました

生命保険の見直ししたことで、保険料を20%以上ダウンすることが出来ました。

この安く出来た分を収入保障保険(団信の代わり)に充てることが出来たので、結果としては今まで支払ってきた保険料とあまり変わらないですが、保障は厚くなりました。

しかも、今まで入っていた生保を解約したことで預け入れていたものや返戻金も含め結構大きな金額が手元に入りましたので、外構や新しくした家電に回すことが出来ました。