セキスイハイムの言う「セキスイの標準」ってなに?

最終確認のとき、ライト、コンセントやテレビ、スイッチや外回りの蓄電池、室外機などの位置は細かく聞いてきたのに、タオル掛けの位置や洗濯機の水栓の場所などなど・・・どの高さにするのか確認してない!

そこで、先日見に行ったときに気付いて色々言ったら、「セキスイの標準です」とか言い出した。。そんなお話しです。

発端はトイレに取り付けていたタオル掛け

1階のトイレを空けてみて、何か違和感が・・・。

セキスイハイムの標準のトイレ

タオル掛けとトイレットペーパーホルダーがもう付いてる!と思いました。

だけど、タオル掛けが何か違う!あれ、カタログに載っているのと違うんじゃない?そう言えば最終確認の時でもタオル掛けの種類と位置について何も言われていない。言われていなかったからカタログの写真のものが付くと思ってた。

壁紙と便器のグレードはカタログで確認、ティッシュホルダーを外してもらうことにしたけど、タオル掛けは話してないよ。。しかもタオル掛けの付いている位置が高すぎる!145センチの身長の人でも目線の位置。子供には絶対届かない!

いままで住んできたところでも、タオル掛けが高い位置にあると思ったことがなかったので、もの凄く高く感じました。ちなみに今住んでいるアパートは120センチぐらいだったので、20センチの差もあり余計感じました。

と言うか、高さとか位置って最終確認でしないんですね。こちらは現地で確認しながら付けるものだと思ってたので、まさかもう付いているとは・・・油断してました。

セキスイの標準です

タオル掛けが思っていたのと違うのは仕方がないとして(結局施主支給で準備しました)も、あの高さはナシでしょっ!と言ったら、

「セキスイの標準です」と言われました。

そもそも「そのセキスイの標準ってなに?」と聞いたら、床から515mm、975mm、1434mm、1900mm、2373mmの位置に木桟(もくさん)があるので、取り付けはそれぞれの場所にしか付けられないという意味だそうです。

なぜ、その「セキスイの標準」とやらを事前に説明してくれないと分からないよ・・・こっちは知らないし。事前に教えてくれれば取り付け位置を補強するとか対策が出来たはずなのに!

万人受けする賃貸住宅を建ててるわけではなく、自分たちの使いやすい家を注文して建ててるのに!勝手に「セキスイの標準」とやら押しつけないで欲しい!

洗濯機の水栓の場所は現場任せ

洗濯機の水栓の場所も思ってた場所とは違うところに取り付けられていました。最終確認の図面にも書いていないし、説明も受けていません。

この場合は高さより位置でした。洗濯機を置いたら後ろ側に付けたかったのに、左側についているんです。洗濯機は壁にベタ付けするわけではないので、これだとホースが丸見えになるんですけど・・・って感じです。

なぜここに付けたの?と聞いたら、工事の人がここに取り付けやすいと思ったからここに付けたんだと思いますと。。セキスイは指示をしてなさそうでした。。思いっきり現場任せみたい。

さきほどの、「セキスイの標準です」という言葉にもだいぶカチンと来たのに、水栓を現場任せにしていたこともわかりホント、イラってきました。

これから家づくりをされる方は細部まで気に掛けましょう

これから内装工事、打ち合わせをされる方は「こんなことまで!?」っていうぐらい、細部まで出来る限りは確認した方がいいですよ。こっちから何も言わないと、どんどん「セキスイの標準」というのにしちゃいますので。。

一応誤解の内容に書きますが、「セキスイの標準」全てが悪いというわけではありませんのでご安心下さいね。あまり詰めすぎると自分が疲れてしまうので、楽しく家づくりをしていきましょう!