HEMSをモバイルルータで接続・設定して消費電力・売電の「見える化」を実践

入居して3ヶ月…やっとHEMSの接続・設定をしました。工事が出来る環境は初めからあったんですが、後回しにしていたら、いつの間にか3ヶ月も経っていました(笑)

接続や設定をするNTTさんからは「インターネット回線は契約しましたか?」「工事日をいつにしますか?」と催促の電話がいろいろありました。

HEMS(Home Energy Management System)とは

HEMS(エネルギー管理システム)とは、家庭内にある家電やコンセントなど、住まいに関わる消費電力や売電状況、蓄電池の様子が自宅のパソコンやスマートフォン、タブレット等で”見える化”できる管理システムのことです。。節約出来るポイント(電気の無駄使い)が把握できるため、省エネを実践出来ます。

HEMS構築に必要な環境

インターネット回線とパソコン、スマートフォンやタブレットが必要です。

インターネット回線について

私たちの家には、NTTのフレッツ光、電力系のケーブル、地元ケーブルテレビが提供している高速インターネット回線を引き込むことが可能な比較的恵まれたエリアです。

しかし、どの会社も月額料金が高いし、家での使用頻度もそれほど多くはないということと持ち運びが出来るという利点から、我が家はモバイルルータの「UQ WiMAX」を契約しています。



通信速度がやはり光などに比べると遅いですが、動画やゲームなどは特にストレスを感じることなく使用出来ています。

ハイブリッド配線システム

ものすごく簡単に言えば、各部屋にLAN端子を張り巡らせた家庭内(有線)LANのことです。

セキスイハイムのHEMSにはこのハイブリッド配線システムが必要だと思っていましたが、下記の図を見ると、「情報収集装置」と「電力測定装置」は「無線」で接続されているので、家庭内の有線LANは必要なかったのかもね。これからHEMSをつける方は営業さんに確認してくださいね。

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うちは必要なんだと思って疑いもなく「ハイブリッド配線システム」を入れたけど…どうなんだろう。

パソコン、スマートフォンやタブレットなど

普段インターネットサイトを見ているパソコンやタブレット、スマートフォンがあれば大丈夫です。

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まとめ

コレが実際に取り付けた写真です。手前にあるのがWiMAX(URoad-Aero)です。

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そしてコレが情報収集装置(NEC製)です。
これらをまとめてボックスの蓋を開けたところに置きます。

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それで結局のところ…HEMSを導入したは良いけど、実際に活用していけるのかな…
狭いお家なので、節約するところなんて限られているので、たまに見るぐらい程度かな。
現にいまHEMSを設定して数日経ったけど、2回程度しか見ていない。。。