10分で理解する住宅ローン控除に必要な確定申告の書類

昨年の1月に引き渡し、2月に入居した家の「住宅借入金等特別控除」の確定申告をする時期になりました!

住宅借入金等とは…住宅ローンのことですね。
この確定申告をしないと、控除されないし、自分でしなければいけないという面倒なもの。

会社勤めなので、確定申告なんかしたことない。副業で稼いでるわけではないし。。今回が初めての確定申告です。

確定申告に必要な書類に関する案内はセキスイさんから1月に送られてきた案内状に書かれていました。

住宅借入金等特別控除の必要書類

普段見慣れない文字が沢山あって、吐き気が・・・。
とりあえずひとつひとつ確認です。

住宅ローンを利用して家を取得した人が必要な書類

  1. 申告する方の住民票
  2. 土地と建物の登記事項証明書(申告は住居表示ではなく「地番」で申請。法務局で取得)
  3. 請負契約書(売買契約書のコピー)
  4. 請負契約の変更に関する確認書のコピー
  5. 客手配の請負契約書(外構や浄化槽など、自分たちで手配したもの)
  6. 年末残高証明書(ローン会社が発行)
  7. 源泉徴収票
  8. 申告する方の預金通帳
  9. 認印
  10. 補助金の明細(受給決定通知等)

土地にもローン組んだ人が必要な書類

上記の(1) 〜 (10) に加えて必要な書類。

(11) 土地の登記事項証明書
(12) 土地売買契約書コピー

認定長期優良住宅を受けた人が必要な書類

上記(1)〜(10)、(11)(12)に加えて必要な書類

(13) 認定通知書(長期優良住宅)のコピー
(14) 住宅用家屋証明書のコピー

まとめ

ひとまず手元にないものを取りに行かなければ。

建物の登記事項証明書(600円)は近くの法務局へ。住民票は市役所や支所へ。

住民票は取りに行ったことわりますが、法務局には行ったことないですけど。。
ちょっとドキドキですね。また次回レポートしますね。

ちなみに上の書類は、あくまでも住宅ローンで土地と建物を買った人が必要なもの。
贈与を受けたり、現金で買った人たちはまた違う書類となるので、各ハウスメーカーさんに聞かれると良いと思います。