住宅ローン控除のために初めて確定申告書類作成をしました

今までの人生で、確定申告を初めてします。

会社勤めなので年末調整をしてもらっていたので、毎年確定申告の時期になるとニュースになりますが、自分にはまったく無縁なものでした。

今回、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受けるためには初回は確定申告を自分でしなければいけないということで、書類を作成しました。

まずは土地と建物の夫婦共有などの条件をチェック

確定申告書類を作成していくとローンの連帯債務者だったり、建物の共有、土地の共有割合など入力するところが出てきます。

ちなみにうちの場合の条件は…

  1. 給与収入は一箇所のみで、妻は扶養内の収入。
  2. 持ち分は土地が夫だけ、建物は10分の9が夫、10分の1が妻です。
  3. ローンを組んでいるのは夫のみ。妻の連帯債務はなし。
  4. 贈与は夫婦ともそれぞれの親から非課税の範囲内で受けています。

これらに関連する情報を把握出来ていれば作成出来ます。私たちの場合は夫の源泉徴収票土地と建物の登記全部事項証明書ローン残高証明書が手元にあれば入力できました。

確定申告書類は家のパソコンで作成

確定申告書類は家で作成可能です。e-taxを使えばネット上で申告も可能ですが、今回添付する書類が色々あったので、パソコンで確定申告書の作成、印刷をして提出することにしました。

国税庁 確定申告書作成コーナーはこちら

このページに行き下記手順で入力する画面にまで進みました。

  1. 【申告書・決算書収支内訳書など作成開始ボタン】
  2. 【書面提出ボタン】
  3. 【パソコン環境チェック】
  4. 【次へボタン】
  5. 【平成26年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーボタン】
  6. 【収入が給与1か所のみ(年末調整済み)の方】をクリックして入力を開始します。

まとめ

ひとそれぞれ条件は違うのだから、土地の持分は「夫だけですか?」「妻だけですか?」「共有ですか?」と一つ一つ設問形式で入力が出来ていけばいいのになぁー。

入力項目がこれだけありますよ。と表示されても入力すべきところかどうかの判断もよくわからない。。

来年の確定申告は会社の年末調整でしてくれるようになるので、来年の確定申告はする必要はないんですけどね。。

とりあえず、これが終わったら提出書類の再確認です。