ソニーのブルーレイ・レコーダーが今度は「このディスクは操作できません」と表示。また故障か!?

先日、修理に出したレコーダー(ソニーのブルーレイ・レコーダーが故障したので修理に出したよ)が修理されて戻ってきましたが、今度は新たな問題が発生。DVDやブルーレイが再生できなくなりました。

B-CASカード読み取り不良の原因

まず、前回の「B-CASカードとのアクセスが成立しません。カードを抜き差ししても直らない場合はカスタマーセンターへお問い合わせください。」のエラー原因は上の写真では分かりづらいかもしれませんが、フィルムがB-CASカードの差込口に押し込まれていました。

確実に子どもがやらかしました・・・故障原因が保証対象外だったので、修理代金が3,480円掛かりました。。

同じようなことが起きないように、透明テープでB-CASカードが抜き取れないようにひとまずレコーダーに細工しました。

「このディスクは操作できません(CAN’T USE)」

修理から戻ってきたばかりなのに、、朝は見れていたDVDが夕方に見られなくなっていました。。

DVDをトレイに入れて、閉じると長い時間LOAD…します。

そして最終的に、テレビ画面に「このディスクは操作できません」、本体には「CAN’T USE」の文字が表示され、再生もなにもDVDの認識すらしてくれませんでした。

原因を調査してみた

もしかしてディスク自体が悪いのではないかと思って、汚れや傷をチェック。そして、他のDVDやブルーレイを入れみました。

結果はダメ。

まさか!前回と同様、フィルム押し込みか!?と思って、iPhoneのライトを使って中を照らしてみました・・・。

そのまさかでした。何か不自然なビニールが見えました。。

ディスクの読み取りできなかった原因を取り除き解決

ピンセットで取れるかもと探してみましたが・・・意外とこういう時ってなかなか出てこないですよね。。

ピンセットを買いに行こうと思いましたが、もしかしてお箸で摘めるのでは・・・と思ってやってみたところ。。

無事に取れました!!

クルクルっとまるまったセロハンテープが出てきました。。

最近、トレイの開け閉め、ディスクの挿入を覚えてしまったこども。。犯人確定です。。

まとめ

とりあえず、今回は自己解決出来てよかった。。戻ってきた途端にまた修理を出すなんて恥ずかしいこと出来ませんでした。

小さい子ども(特に3歳以下)が居るご家庭は、テレビ台やレコーダーを置く(収納)する家具は中身をイタズラされない家具を買うことをオススメします。

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