家づくりを”始めて”みたら”初めて”知ることが多く勉強になる

もう6月の後半に入ってきましたね。住み始めて4ヶ月経ちますが、あともう少しで片付くかなぁ〜っていう感じです。

気づけばこのブログも1年が経っていました。今日は、ふと昨年のちょうど今頃(5月、6月)は何してたんだろうと振り返ってみました。

家を建てる土地探しをしていました

昨年の5月からスタートした家づくりですが、6月は土地探しが中心だったようです。この時初めて買付証明書(初めて買い付け証明書を出す)、2番手でしたが出しました。

買付証明書とは

買付証明書というものは、この土地を買いますよーという意思表示のみで、手付金などが不要で約2週間はその土地を仮り押さえ出来る優先交渉権があります。

証明書は先着順なので、2、3番目の人たちは2番手、3番手と呼ばれ、先の人がキャンセルすれば次の人に優先交渉権があります。

結局、この時の土地は1番手さんが購入されました。ちなみにいまその土地にはウチと同時期ぐらいに住友林業のお家が建ちました。

ローンの事前審査を初めて出した

ローンの事前審査を都銀、地銀、公庫などに初めてだしたのもこの時期。ここで自分に対する評価がここで分かる(笑)

結局、ウチは日本住宅ローン(セキスイハイム他が出資)で借りました。ここが一番融資額が多かったです。

ローン審査に必要な書類は「源泉徴収票」と「印鑑」が必要となりますので、これからローン審査をする方は用意しておいてくださいね!

セキスイハイムの展示場に初めて行った

昨年の6月終わりに、初めてセキスイハイムの展示場にお邪魔しました。歯医者に行くついでに立ち寄ったので、営業さんにたった30分しか説明を”させない”と言う無理をさせた訪問でした(笑)

でも、ここから始まったセキスイハイムとのお付き合い。たった30分でも決めてしまう魅力があったんでしょうね。。

まとめ

昨年の5月、6月から毎週末土地を探したり、展示場に行ったりとホント忙しい時が始まったし、初めて知ることが多い月でした。

土地が決まらないと、家の図面も決まらないし・・・良い土地ってなかなか見つからないので、本当に家建てれるんだろうかと思っていました。