セキスイの視点と施主の視点はやっぱり違うことが竣工検査(施主検査)でわかりました

1月26日に竣工検査(施主検査)をしてきました。そこで出てきた、いろいろな問題をまとめていきます。検査はあら探しみたいなものなので、今回の記事は良い点は特に書いていません。これから検査をされる方の参考になればと思い、チェックするポイントをまとめました。

私たちが確認したのは、セキスイハイムさん達の検査が終了したあとに行いましたので、大きいものは修復等はされています。しかし、それはセキスイの標準を主張する彼ら。私たちの視線からはいろいろと見つかりました(笑)

壁クロスについて

クロスに手垢や汚れがあちこちに結構ありました。部屋も階段もいろいろ。あと、角の目地処理が意外と雑な部分もありました。

カーテンについて

1階リビングのカーテンですが、ウチはレースを内側、メインを外側でお願いしていましたが、それが逆でした。長さが内側と外側で長さが違うということで発注からし直しとなりました。

また、和室はプリーツカーテンにしているのですが、こちらは発注していた色と違っていて確認したら、カーテン業者さんが他の家のものと付け間違えたそう。。

あと、意外と見落としがちだなぁ〜と思ったのが、カーテンの「ふさ掛け」です。
写真はウチのものではなく参考ですが、○で囲った部分の塗装が剥げていました。ネジを回しているときに削れたと思われます。

fusakake

ほぼ全ての部屋の「ふさ掛け」で塗装が削れていました。

ベランダについて

ベランダの壁ですが、結構傷がついていて塗装が剥げているところがありました。

床の傷について

床はところどころ補修してるなぁーってとこがありましたし、直っていない傷も2箇所程度ありました。
ドアや扉を全開、または閉じてみないと見えない部分というのが結構あるので、開け閉めは建て付けだけではなく、床にも注目です。

施主検査では他にもいろいろ問題点が見つかりました

ちょっと書く時間がなくなりましたので、続きは次回の竣工検査(施主検査)でも出てきたNGワード「セキスイの標準(基準)」に持ち越します。エアコンコンセント、玄関ドア、トイレなどその他について書きますね。