住宅ローンの土地の置かれている状況をもう少し理解しておいたほうがいい

確定申告の書類を準備していたときに気付いたのですが、住宅ローンの対象が土地と建物になっていました。。

確定申告・年末調整に必要なローン残高を証明する、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」に、住宅借入金等の内訳が書いてあります。

その内訳に、住宅及び土地等となっていました。

住宅ローンの内訳は建物だけかと思っていた

土地は親からの贈与を使ってローンが実行される前に全額現金支払をしました。

だから、ローンは建物だけかと思っていましたので、法務局でもらう全部事項証明書も建物だけを最初取りに行きましたが、残高証明の内訳には住宅及び土地等となっていました。

そこで初めて、土地もローンの対象だということに気付き、法務局へ土地の証明書をもらいに再度行ってきました。

取りに行く前に、念の為セキスイさんの担当者に聞いてみました。
「土地は現金で払ったから、ローンは建物だけじゃないの?」と…

結果、「土地もローンに入っています」と。。

「えぇ〜〜そうなの!!」ってなりました(笑)

まとめ

まぁ、よくよく考えれば、ローン審査も土地と建物込みで出していて、それが通っているわけだから、土地も含まれているのは当然ですよね・・・。

土地は現金で買ったから、完全に自分たちのものでクリーンなものだと思っていたが…認識が甘かったですね。

しっかりと登記にはローン会社の抵当に入っていました(笑)
去年、土地買うときにもその辺のこと全く気にしてなかったということですね。。

初めての土地売買・・・知らないって怖いですね(笑)
建物と同時に土地も買われる方は注意が必要ですね。