固定資産税と都市計画税の評価額を決める家屋調査で準備すること

先日、市役所から家屋の固定資産税と都市計画税の評価額算定のため、家屋調査のためお伺いをしたいという文書が届きました。

土日祝以外だったら対応が可能で、日中難しければ夕方から夜間でも大丈夫です。という手書きメッセージ付きでした。

家のことなので出来るだけ二人で居たほうが良いと思い、申し訳なかったですが、わたしが仕事終わった後の、19時30分スタートでお願いしました。

家屋調査に必要なもの

結論から言うと、こちらで用意するものは何もありませんでした。

他の方のブログや他の市を見ると図面やら申請書、契約書、検査済み証など自分たちで用意しなければいけないとかありましたが、ウチは全くありませんでした。

ただ、家屋調査の日時連絡の際に、「調査の際に他部署が管理している図面を閲覧して使用も良いですか?」という確認をされました。
そのほか、「クローゼットの中なども確認しますのでよろしくお願いします。」と言われました。

そして当日はその図面を持って来られて同じようなことを再度確認されました。

とにかく、何も準備する必要がないっていうのはラクでした。人様に見せてもいいようなぐらいの片付けをする必要はありましたが(笑)

家屋調査でしたこと

調査には2名(男性と女性)の方が来られました。

1名(男性)が税金についての説明、もう1名(女性)が図面とメジャーを持って調査です。

調査の方は、図面を見ながら気になったところをメジャーで計測という感じでした。
トイレ、お風呂、納戸やクローゼットなど図面に書かれているすべての部屋のチェックをしていました。コンセントの位置とか数などチェックしてると他ブログで見ましたが、そんな感じはなかったです。

書類には50分前後と書いてあったのですが、税金説明と調査が同時進行で、約20分程度で終わりました。。(家が小さいからか??)

外観は最後、見てから、そのまま失礼します。。という感じで調査終了でした。

調査で気になったポイント

気になったのは、エコカラット。1枚分の大きさを測っていました。これって評価額をあげるんですかね。特に何かを聞かれたわけではないけど、気になるポイントでした。

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あと聞かれたら答えてくださいと言われていた、「快適エアリー」についても特に何も聞かれませんでした。どう判断されたんでしょうね。。

まとめ

結局何も準備する必要がなかったこともあったので、ちょっと身構えていた今回の家屋調査、実際に始まるとサクサクっと進んで行ったのであっけないものでした。

家屋調査を受けなければ、似たような家屋を参考にしたり、高い資材を基準に算出されたりするという話も聞くので、こんな簡単な調査なら受けたほうがいいですね。

ただ、資産の価値をどう感じてどう評価をするのかがその人の”さじ加減”な気がするので、同じタイプの家、規模でも評価額って変わってくるんでしょうから公平な調査かと言われたらそうでないような気もします。