法務局から始まる確定申告(建物と土地の登記全部事項証明書の交付)

昨年の2月に引き渡しと入居し、住宅ローンの支払いが毎月発生しています。。

その住宅ローンの控除(住宅借入金等特別控除)を受けることが出来るということで、確定申告をします。

確定申告をすれば10年間ローン残高の1%が戻ってくる(還付される)!!ので、必ずしておきたいですね。。

まずは確定申告書類を書くにあたり…まずは役所でもらうべき書類を揃えました。

前回の「10分で理解する住宅ローン控除に必要な確定申告の書類」でアップした(1)住民票と(2)登記事項証明書を揃えました。

法務局に行く

ローンの抵当に入っているのは、建物と土地なので、法務局で建物と土地の全部事項証明書を取りに行ってきました。

普段なじみのない法務局。。多少緊張しましたが、確定申告の時期なのか、、素人でも分かるように案内も書いてあり、意外とあっさりできました。

全部事項証明書は、土地と建物でそれぞれ600円、合計1,200円かかりました。申請書に住所と名前を書いて支払い窓口に行けば、収入印紙を貼ってくれます。

ちなみに身分証明や印鑑など証明書を交付してもらうために必要なものは何もありませんでした。

必要事項を書いて、収入印紙代を払って、貼ってもらって、受付窓口に出せばOK!

この証明書はうちの場合、昨年、セキスイさんが用意してくれていましたが、これは記念に(なんの記念なんだろうww)取っておこうと思って、自分で取りに行きました。

市役所にも行ってきた

確定申告の必要書類に確定申告が必要だったので、法務局に行ったあと市役所に取りに行ってきました。

ローンを組んでいるのは自分だけなので、住民票も自分だけの分で良いとはおもうのですが、建物が共有名義なので、一応家族全員が記載された住民票にしました。。

まとめ

初めての法務局。迷うことなく証明書も発行してもらえたので良かった。さて次は確定申告書を作りますか…