知っておきたい家の1年目無料定期点検活用法

先日、家に住み始めて1年が経ちました。

ついこの間、6ヶ月定期点検が終わったと思ったら、もう1年目定期点検です!1年はあっと言う間ですね。。未だに片付いていない部屋もあるのに・・・。

見せたくない部屋もありましたが(笑)1年目定期点検ですること、対応してもらったところをまとめてみました。

1年目定期点検ですること

メンテナンス担当の方がするのは、基本的に設備の不具合がないかの確認です。家の中は電気のスイッチ類や窓、扉やドアの開閉などが正常に動作、可動するかなど、全ての部屋をチェックします。家の外は外壁、雨樋のブレなどをチェックします。

あとは家主が気になる所を、一部屋ずつ丁寧に聞いて、その都度直していく感じでした。6ヶ月定期点検とすることはあまり変わりはありませんでした。

1年目定期点検で直してもらった所

床の傷

キッチン周りで包丁を落としてしまったことがあって、下地が見えるぐらいの傷を付けてしまいました。自分で出来る補修レベルなんですけど、やっぱりそこはプロの技を見ておきたいとおもいまして、お願いをしました。

クロスの目地

クロスの目地部分、特に棚や廻縁あたりのコーキングが剥がれ黒く見えるところが数カ所あったので修繕してもらいました。

レンジフードのカバー

タカラスタンダード製のレンジですが、レンジフードのカバーの角にひび割れとさびのような傷がついていました。おそらくフードの製造過程でついたもので工場出荷時にはすでについていたと思います。

これは昨年末に掃除したときに気付いたのですが、1年目点検がもうすぐだと思って、特に連絡もせず放置をしていました。

見てもらった結果はレンジフードの交換でした。まだ1年目だったので無償交換です。みなさんも一度は見てみたほうがいいかも。

ドアノブのゆるみ

ドアの取っ手ですが、ギリギリ届く子どもがガチガチと強く上下に揺らして開けるので、どうしても緩んできます。これも自分で出来る作業ですが、お願いをして次回自分で出来るよう勉強しました。

快適エアリーの吹き出し口の網(ネット)

快適エアリーの吹き出し口は床にあるので、善悪のまだ分かっていない小さな子どもさんが居るところは要チェックです。

お箸とか先端の細いもので、結構刺してます(笑)そのため穴が空いていることがあります。こちらは担当者の方がその日に交換ネットを持っている場合とない場合があるので、事前の点検日を決める連絡の際に伝えておくといいかもです。

まとめ

6ヶ月定期点検をしているので、1年目定期点検も大きな不具合はありませんでした。

持ち帰り、別日に対応する案件もありましたが、いろいろと細かい修繕、調整をしていただきました。担当者の方も嫌な顔せず気持よく対応して頂けました。

基本的に自分で修繕出来るところもありましたが、まだ1年目。定期点検や定期診断は実践する前に聞いたり見たりして覚えたりする良い機会で、自分で活用出来る事ばかりでした。